医師紹介
ヤマダ医院
- 標榜科目
- 内科・呼吸器内科・アレルギー科
- 医師名
- 吉岡 潤哉(ヨシオカ ジュンヤ)先生【院長】
- 医師数
- 1名(内女医先生) 0名
- 所在地
- 〒531-0072 大阪府大阪市北区豊崎5丁目6-10 商業ビル1F 【地図】
- 電話番号
- 06-6372-8558
- FAX番号
- 06-6372-8559
- URL
- https://www.yamadain.jp/
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:15〜12:30 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | ○ | × |
| 15:00〜18:15 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | × | × |
○:診療日 ×:休診日
| 乳 児 | × |
|---|---|
| 幼 児 | × |
| 小 児 | × |
| 学 生 | ○ |
| 成 人 | ○ |
| 診療の予約 | 不要 |
| 入院治療 | 不可 |
| 入院は成人のみ。 | |
| 標準治療 |
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|---|---|
| ステロイド |
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| 漢方薬 |
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| 食事指導 |
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| 生活指導 |
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| スキンケア指導 |
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| 負荷試験 |
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アトピー性皮膚炎の治療方針
ガイドラインを軸に、ステロイドやタクロリムス外用薬を用いた確実な炎症制御と、保湿剤による皮膚バリア機能の回復・維持を図ります。呼吸器・アレルギー専門医の知見を活かし、皮疹の部位や重症度に合わせて最適な外用薬・内服薬を選択します。外用療法で改善が困難な重症例には、デュピクセント(生物学的製剤)を導入し、寛解を目指します。
ステロイド外用薬への考え方
根拠のないステロイド忌避による悪化を防ぐため、正しい知識と塗布指導を通じ、薬を味方につけた早期の寛解を目指します。漫然とした外用を避け、症状改善後はプロアクティブ療法(維持療法)へと移行し、再燃を防ぐ計画的な薬剤調整を実践します。
患者さんへのメッセージ
アトピー性皮膚炎は、炎症を正しく鎮めれば必ずコントロールできる疾患です。当院ではステロイド外用薬を「炎症を抑える最も確実な標準治療」として正しく活用し、症状改善後は再燃を防ぐ予防的ケアへと段階的に切り替える計画的な治療を大切にしています。また、外用薬だけではコントロールが難しい重症例には、デュピクセント(生物学的製剤)などの高度な治療も導入し、症状改善を目指します。呼吸器・アレルギー専門医として、一人ひとりに最適なプランをご提案します。
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