日本アトピー協会は、アトピー性皮膚炎およびアレルギー諸疾患に対して、安心と安全、そして快適と向上を目指す人々の暖かい誠意に基づき組織された団体です。

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医師紹介

ふくずみアレルギー科

標榜科目
皮膚・アレルギー科
医師名
吹角 隆之(フクズミ タカユキ)先生【院長】
医師数
1名
所在地
〒540-0012 大阪府大阪市中央区谷町1−5−6サンユー天満橋ビル4階 【地図】
電話番号
06-6940-2702
FAX番号
06-6940-2703
URL
http://fukuzumi-allergy.com/
診療時間帯
 
10:00〜12:30 × × ×
15:00〜18:00 × × ×

○:診療日 ×:休診日
土曜日は不定期ですが10:00〜14:00の診察になることがあります。電話でご確認下さい。

患者さんへの対応
乳 児
幼 児
小 児
学 生
成 人
診療の予約 必要
入院治療 ×
 
治療・指導
標準治療
  1. 行う
  2. 行わない
  3. 適宜
ステロイド
  1. 行う
  2. 行わない
  3. 適宜
漢方薬
  1. 行う
  2. 行わない
  3. 適宜
食事指導
  1. 行う
  2. 行わない
  3. 適宜
生活指導
  1. 行う
  2. 行わない
  3. 適宜
スキンケア指導
  1. 行う
  2. 行わない
  3. 適宜
負荷試験
  1. 行う
  2. 行わない
  3. 適宜

アトピー性皮膚炎の治療方針

アトピーには必ず原因があります。それは患者さんごとに違います。1.食生活。2.化学物質。3.吸入抗原。4.生活習慣・精神的要因。5.接触抗原。6.金属。7.物理的要因。8.感染症。の8つの観点から探っていきます。修正可能な所を患者さんと一緒に考えて、自立をサポートします。

ステロイド外用薬への考え方

ステロイドは、サラ金ローンと一緒です。「ご利用は計画的に。」なぜ借りなければならないのかを考えずに漫然と借金生活を続けてはいけません。原因を探り修正可能な所を修正し、修正不能な部分の為に銀行ローンを組んで金利の安い(弱いステロイド)を少しだけ短期に使いましょう。

患者さんへのメッセージ

『ステロイドを塗っている患者さんへ』ステロイドが要らなくなる様に一緒に考えていきましょう。『ステロイドを塗らないことを希望する患者さんへ』治療方針で述べた1〜8の中に必ず原因があります。塗らない事だけに価値観を置かず、冷静に解決法を見つけましょう。当科でもステロイドを塗っている患者さんもたくさんおられます。ステロイドを塗らなくても治る方法を一緒に考えていきましょう。

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